共通点を持つ車種

共通点を持つ車種

共通点を持つ車種

モーターショーが開催される年というのは、新車の発表が多くなるのが定番となっています。
今年2013年も東京モーターショーが開催され、コンセプトカーなどに交じって、実際に発売される、または発売されたモデルの展示がされていました。
新型モデルというと、誰もがいろいろなことを期待するものですが、実際にはその期待を大きく裏切る車も多く存在します。
いくら新型モデルといっても今までにいろいろな車が作り出されている現状を考えれば、必ずといっていいほどどこかが既存車種に似ているという事が多く、話題の中には「○○は××に似ている」とか「○○と同じエンジンが使われている」なんてことを言われることとなります。
音楽の世界で、パクリではないかといわれている曲についてこんなことを言う方がいました。
「音楽は7つの音階と数段階のキーで構成されているから似ている曲があっても不思議ではない」このセリフまさに自動車においても言えることです。
ボディに4つのタイヤをつけて、エンジンやモーターを前や後ろに搭載する、これが今の車の一番基本的なスタイルで合って、これに車ごとにデザインなどをのっけて個性を出しているにすぎないのです。
ですので、似ている車があっても全くおかしいことではないのです。
むしろ、よく今まで別の車として扱える様な車をたくさん作ってきたのかと不思議に思うことあります。
しかし、この考え方をうまく利用している車も確かに多く存在します。
それは法律や倫理的に全く問題の無い国産車のパターンも含まれていますが、なんでも真似をしてそれをあたかも自分で考えたといい続ける中国の自動車メーカーの様なパターンも海外では少なくありません。
法律や倫理面で許される範囲であれば、それは「共通点」であり、どう見ても勝手に真似をしたと思われるのは「パクリ」となる、この線引きが分からない国というものが存在することも確かです。
ただここまで長年いろいろな車が作り出されているとある意味「ネタ切れ」の状態となっているのも確かで、それを防ぐ意味でもそっくりな車や同じボディやパーツを使った共通点の多い車が存在するのです。

注目の車種、ここのホームページでチェック。